うるかすラボ
株式会社うるかす作ったアプリや制作の記録。
名刺のQRが無効になったと思ったら、早とちりだった
QRコードの作成サービスから「無効です」というメールが毎日届くようになった。調べて名刺の刷り直しまで考えたが、2日後に紙の名刺を読んでみたら普通に使えた。無効になっていたのは、このサイトに載せた名刺の画像のほうだった。
法人カードの2枚目を、実際の支出データで選んだ
法人カードの2枚目を探していて、ネットでも別のAIでも同じ組み合わせをすすめられた。会計ソフトにつないだAIに自分の明細を集計してもらうと、答えは逆になった。
うたかたの画面を仕切り直した
曲が100を超えて、操作ボタンの渋滞が気になってきた。Word風のリボンに整理して、段組と文字サイズは自動で決まるようにした。未登録コードの押さえ方を計算で導く仕組みも入れた。
ページをめくらない楽譜を育てている
本番で使ってわかったのは、楽譜は紙で、めくらず2枚まで、ということ。手持ちの譜面の取り込みも安定してきて、うたかたがレパートリー帳らしくなってきた。
コダマの楽器を調べて、設計図を引いた
スーパー歌舞伎『もののけ姫』で、コダマ役の子役が首から下げて鳴らしていた竹の楽器が気になった。AIと調べたらアンクルンというインドネシアの楽器だった。自作するための設計図まで作った。
タブ譜の写真を読み取るツールを自作した
手持ちのタブ譜を写真に撮って、MuseScoreで使える楽譜データにしたい。既製の文字認識では数字がほとんど拾えなかったので、AIとツールを自作した。著作権の線引きを設計に組み込んだ話も。
練習用の譜面はMuseScoreに任せることにした
うたかたは本番用、では練習用の譜面はどう作るか。ツールを比較してMuseScoreを軸に決めた。AIがMusicXMLを直接書き、メロディを1音も手入力せずに五線譜+タブ譜+歌詞+コードの練習譜ができた。
手持ちの譜面をうたかたに取り込む。権利の線引きから
コード譜アプリ「うたかた」にJ-POPを入れたい。でも歌詞には著作権がある。どこまでが自分用の複製として許されるのかをAIと整理してから、紙・PDF・画像の譜面をテキストに変換する取り込みツールを作った。
弾き語り本番用のコード譜アプリ「うたかた」を作った
人前でギターを弾くとき、1曲全体のコードをひと目で見渡せる譜面が欲しい。練習用の譜面とは要求がまるで違うと整理して、本番用だけの管理アプリを作った。歌詞の権利の都合で、公開しないローカル運用。
足に合わせてarchサンダルを作った
ひもサンダル「ワラーチ」の一種、archサンダルを作るワークショップに参加した。足型を取り、足の構造を教わりながら、自分の足に合わせた1足を仕立てる。はだし感覚の履き物の話。
過去のイベントを掘り出して、HPに実績ページを作った
ギター演奏の引き合いが増えてきたので、これまでの焚き火会や演奏の記録を会社HPに載せることにした。2020年からの36件を掘り出して一覧に。洗い出しはAIより自分の記憶と目視が早かった。
会計ソフトをAIにつないで、めぐるの空欄を埋めた
前の記事で作った「めぐる」は、空欄と見積だらけのまま動き出した。会計ソフトの公式MCPサーバーにAIをつないで、実績データから埋めてもらった。空欄が埋まる以上のこともあった。
納税を忘れない仕組み「めぐる」を作ったら、作りすぎた
納税や契約更新などの定期イベントを忘れないための仕組みを、ローカルで動くアプリとして作った。繰り返しのルールから予定を自動で展開し、期日が近づくとSlackが知らせてくる。ただ、できあがったものは自分には情報が多すぎた。
話して登録するToDo「もやい」を作った
マリーナで働く知人が、仕事のToDoを紙で管理していると聞いた。屋外でスマホ中心の仕事なら、音声入力と相性がいいはず。話して登録すると、AIが分類して傾向まで見えるToDoアプリを作った。
記事25件にタグ42種。ラボの分類を仕切り直した
このサイトの記事が25件になった時点で、タグは42種。記事よりタグが多く、絞り込みとして機能していなかった。カテゴリとタグの2階建てに再編して、フィルタまわりの画面も作り直した。
記事カードの背景を、水彩のにじみで自動生成するようにした
画面のないインフラ系の記事は、カードの背景がずっと同じで単調だった。水彩のにじみを記事ごとに変えて、自動で生成する仕組みを作った。
AIの文章が読みづらいので、自分の口調をルール化した
うるかすラボの記事が25件になって読み返したら、どうにも読みづらい。原因はAI特有の言い回しだった。自分の手直しの差分からAIがルールを学ぶ、という往復で口調を言語化して、全25記事をリライトした。
2ヶ月で136ファイル。AIとの作業ログを整頓した
セッション記録をファイルで残す運用が軌道に乗った結果、2ヶ月でログが136件。探せなくなったファイルを、月フォルダ分割で片付けた。出発点は「1ディレクトリ何件までなら人は見渡せるのか」という議論。