うるかすラボ
株式会社うるかす作ったアプリや制作の記録。
会社HPをノーコードツールからAI制作に乗り換えた
STUDIOで突貫で作った会社HPを、Claude Code+Astro+Vercelで作り直した記録。お知らせ更新はヘッドレスCMS(microCMS)で解決し、水の世界観を波紋アニメーションで表現。独自ドメインの移行は思っていたより楽でした。デザイン判断は「動く比較モックを見て選ぶ」方式が最速でした。
ゆとり
焚き火を眺めて過ごすためのWebサイト。動画ではなく、炎も火の粉も星空もすべてその場で計算して描いています。最初は「かなりちゃちで残念」な出来でしたが、炎の重なりを光として足し合わせる・薪をきれいに並べるのをやめる、という2つの直しで本物に近づきました。
Signs
地図上にサイン(告知・情報)をリアルタイムで投稿・共有できるWebアプリ。文字情報をあえて省き、アイコン型のサインだけで状況を伝える。葉山の個人経営レストランのOpen/Close共有を発端に、事故・落とし物など幅広い用途に発想が広がった。構想として書いていた「盛り上がりの波紋」を、2次元波動方程式を解く方式で実装して本番公開しました。
うたがさね
ギター弾き語りの練習アプリ。「録音する→聴き返す→メモする→次のテイクで直す」のループを回すために、録音の摩擦をゼロに近づけました。持ち歌管理アプリ「モチウタ!」を拡張して作っています。カラオケに2時間こもって実戦投入し、そこで見つかった摩擦を潰していった記録です。
はく
AIと話しているだけで日記が溜まっていくアプリ。書くのは続かないが話すのは続く、という実感から作りました。共感して聴く・構造で整理する・背中を押す、の3人のキャラを切り替えられます。会話から「これを覚えておく?」と提案が来て、承認したものだけが記憶されます。名前の「はく」には拍・吐く・白の3つを重ねています。
MarkdownをGoogleドキュメントにする、回り道した話
クライアント資料のMarkdownをチームに共有したくて試行錯誤した記録。Chrome拡張は仕様変更でいつの間にか動かなくなり、pandoc変換は体裁が崩れ、最終的にGoogle DriveへMarkdownを直接アップロードするという地味な方法に落ち着きました。手順はClaude Codeのスキルとして資産化しています。
AIに“いろいろなプロの視点”でレビューしてもらった話
とあるワークショップの宣伝動画の企画を、AIに演出のプロ・インタビューのプロなど“いろいろな立場”としてレビューしてもらいながら詰めた記録。視点を変えると指摘がまるで変わること、そして視点を借り重ねるうちに自分自身の物差しが増えていく手応えについて書いています。案件の中身は伏せています。
AIと壁打ちしながら小説のプロットを作った話
とある文学賞への応募に向けて、規定の確認・受賞のコツの調査・AIとの壁打ちでプロットを固めるまでの準備プロセスの記録。着想やプロットの中身は未発表のため伏せ、進め方だけを抽象化して残しています。
AI導入の6ステップをスライドにして、共有方法まで考えた
「AI導入の6ステップ」モデルのMarkdownを、配布用スライドに仕立てた記録。Gamma・Marp・NotebookLMなどを比較し、外部送信なしで所有できる自立HTMLを採用しました。AIが作った資料をどう管理・共有するかまで、Claudeと相談しながら決めています。
FableにAI環境の総点検をまかせてみた
新モデルFableが無料で使えるうちに、Claude Code環境の棚卸しを実施。プラグイン二重化・設定ファイルへのシークレット平文残留など想像より多くの穴が見つかりました。点検から改善・効果確認までAIまかせで完了。ただし認証が必要な操作だけは人間の手作業でした。
VIVE TYPING
「世紀末タイピング拳法」の姉妹作。タイピング×リズムゲームで、正しいキーを打つたびに曲のメロディが演奏される。Typing of the Dead風の疑似3D視点、全曲オリジナルのオマージュ曲・Web Audio API合成BGM。※PCのみ対応(スマホ不可)
世紀末タイピング拳法
コーディングスクールの生徒向けタイピング練習教材。北斗の拳"風"のオマージュで、表示された文字列をローマ字で打って敵を撃破。3段階の難易度でブラインドタッチを練習できる。※PCのみ対応(スマホ不可)
Googleフォームの回答者に、資料を自動返信する仕組みを作った
アンケート回答をトリガーに、お礼メールでPDF資料を自動送付する仕組みをGoogleフォーム+GASで作った記録。作ること自体は難しくなく、本当の壁は「自動送信メールが迷惑メールに振り分けられる」到達性の問題でした。DKIM/SPF/DMARCという送信ドメイン認証にたどり着くまでを、案件の中身は伏せて書いています。
鬼ごっこゲーム
AIと一緒に作った鬼ごっこゲーム。矢印キーまたはWASDで移動、鬼から逃げつつGOALを目指せ。※PCのみ対応(スマホ不可)
AIでの制作100件目指してリンク集サイトを作った
AIに慣れるには量だなと思い、制作物100個を目指して、その記録を残すサイトを作りました。v0.devでUIを生成、Next.js + Vercelで構築。
週報をGitHub Actionsで自動化した
ログに貯めた毎週の活動記録を、Claude APIがその週の分だけ読んで要約し、週報として自動でGitHubにコミット・メール送信する仕組みをGitHub Actionsで作りました。最初は空テンプレートを作るだけでしたが、AI要約まで任せる形に作り替えています。
AIとの作業ログを管理する仕組みを作った
Claude Codeとの作業記録をGitで残す「logsリポジトリ」の構成。Makefile・Claude skillで摩擦を減らした。
薪チェッカー
薪を叩いた音と写真からAIが樹種・乾燥度・焚き火適性を診断するExpoアプリ。実験的な試みで、精度の課題から現在保留中。
モチウタ!
カラオケ・ギター弾き語りの持ち歌を管理するWebアプリ。ジャンル・曲調・歌練度・ギター練度で登録管理、ランダム提案やセットリスト作成、Spotify連携、スプレッドシートインポートに対応。のちに弾き語り練習アプリ「うたがさね」へ発展したため、この記事はモチウタ!だった頃の記録です。
焚き火天候チェックアプリ
焚き火の場に必要な天候・潮位・日没をまとめて確認できるダッシュボード。焚き火リスク指数(風速・降水・湿度をスコアリング)や満潮干潮時刻も表示。