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2026-07-03

VIVE TYPING

「世紀末タイピング拳法」の姉妹作。タイピング×リズムゲームで、正しいキーを打つたびに曲のメロディが演奏される。Typing of the Dead風の疑似3D視点、全曲オリジナルのオマージュ曲・Web Audio API合成BGM。※PCのみ対応(スマホ不可)

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背景

「世紀末タイピング拳法」(hokuto-typing)の姉妹作として、タイピング×リズムゲームを作りました。

世界観は「20XX年、進化したAIに人間は洗脳されていった。バイブスの強い一部の人間たちは洗脳されず、AI軍に抵抗していた。洗脳された人たちを元に戻すには、バイブスを打ち込めばいい」というオリジナルストーリーです。

ゲーム内容

視点は「Typing of the Dead」を参考にした疑似3D背中視点です。プレイヤーは画面下中央に立ち、敵は奥の地平線から湧いてプレイヤーを包囲するように接近してきます。

  • 曲はAメロ・Bメロ・サビ・大サビ・アウトロの構成で進行し、実際の曲の流れがそのまま出題順になります
  • Aメロ・Bメロでは雑魚、サビに入ると中ボス、大サビに入るとボスが出現します
  • 正しいキーを打つたびに曲のメロディが1音ずつ演奏され、プレイヤーが曲を"演奏"しているような感覚になります。ミスすると不協和音が鳴ります
  • リズム判定はフレーズの「入り」(1文字目)だけに適用しており、2文字目以降は自由な速さでタイピングできます。速く打つこととビートに合わせることが競合しないようにするための調整です
  • リズムOFFモードもあり、判定なしで純粋なタイピング練習としても遊べます
  • 倒した(解放した)敵は永続的な仲間になり、プレイヤーの左右に並びます。仲間が増えるほどダメージ倍率が伸びていきます

1曲を最後まで歌いきればCLEAR、敵にHPを削られ切るとGAME OVERです。雑魚を一人も逃さず、中ボス・ボスも倒し切っていればNICE判定になります。

音楽・ビジュアルについて

BGM・メロディ・SEはすべてWeb Audio APIで合成しており、音源ファイルは使っていません。曲のセクションに応じてドラム・ベースの編成の厚みも変化します。

収録曲は3曲(J-POP風・メタル風・アニソン風)で、すべてオリジナルの歌詞・メロディです。実在曲の歌詞や音源はそのまま使うと著作権上の問題があるため、それぞれの雰囲気を踏まえた「オマージュ風」のオリジナル曲として作っています。

キャラクターや敵のイラストは、単色フラット塗り・角のあるシルエットで統一したベクターイラストです。主人公はギター弾き語りキャラで、待機・演奏・ノリノリの3ポーズがあります。

Web公開について

ビルド不要のプレーンJS構成(index.html / css/style.css / js/{data,audio,ui,game}.js)のため、GitHub Pagesでそのまま公開しています。ブラウザで動くのでインストール不要です(キーボード操作のためPC限定です)。