焚き火の天候をまとめてチェックできるアプリを作りました
焚き火の場を人に提供することがよくあります。その際、天候・潮位・日没時刻といった情報を毎回バラバラに調べていて、手間を感じていました。
風が強くないか、雨は降らないか、干潮のタイミングは、日没は何時か——こういった情報をまとめて確認できるダッシュボードがあれば便利だと思い、Claude Codeと一緒に作りました。
主な機能
焚き火リスク指数:風速・降水確率・湿度などをもとに0〜100点でスコアリングし、「低・中・高・危険」の4段階で表示します。強風・乾燥・降水確率の組み合わせで点数が変わる仕組みです。
潮位情報:海辺での焚き火では干潮タイミングが重要です。TidesAtlas APIを使い、最寄りの観測地点の満潮・干潮時刻と高さを表示しています。
日没・夜明け時刻:参加者に夕暮れの空を見せたいので日没時刻も気にしています。サンセット前後30分のトワイライトを計算して、今の時間帯がどのフェーズかも表示します。
場所の保存:よく使う焚き火場所を登録しておけば、次回すぐに呼び出せます。
技術スタック
- Next.js + TypeScript
- 天候データ:Open-Meteo(無料API)
- 潮位データ:TidesAtlas API
- 日没計算:座標から sunrise/sunset を計算してトワイライト時間帯を判定
- スタイル:Tailwind CSS(ダークテーマ固定)
感想
自分が使いたいツールをAIと作るのが一番楽しいです。焚き火の場でこのアプリを開いて確認できるようになり、準備の手間が減りました。